初期費用が安くなる

住宅模型

貸主が費用を負担

家を借りる時にできるだけ費用を安く抑えたいのなら、仲介手数料無料の物件を選ぶと良いでしょう。通常の賃貸物件は家を借りる際に不動産を紹介してくれた不動産業者に仲介手数料を支払います。仲介手数料は法律で上限が1ヶ月分の家賃と決まっており、その他にも敷金や礼金、保険料などかなりの金額が必要になります。しかし仲介手数料無料の物件ならまるまる1ヶ月分の家賃を節約することができ、引越し代など必要なことにお金をまわすことができます。仲介手数料無料だと不動産業者にお金が入らないため、対応が悪くなるのではないかと思っている人もいますがそういったことはありません。通常手数料は家を借りる側が支払いますが、仲介手数料無料の物件では家を貸す側が不動産業者に手数料を支払っているからです。家を貸す側は入居者がいない状態が長く続くと家賃収入が得られなくなるので、仲介手数料無料にして多くの人に自分の貸家が目にとまるようにします。たとえ1ヶ月分の家賃を負担しても入居した人が何年も家に住んでくれれば、家賃収入を得る事ができ利益があがります。3月〜4月の引っ越しが多い時期には仲介手数料を取っている部屋でも、その時期に入居者が決まらなければ仲介手数料無料に切り替える場合もあります。引越しが多い時期をはずして部屋探しをすれば、条件の良い部屋が仲介手数料無料になる可能性は高くなります。また賃貸だけではなく家の売買をする時にも仲介手数料無料にする場合があります。家は価格が高い為、仲介手数料無料になるとかなり安く家購入することができます。